ニキビの治療費

保険の効かない薬もあるのですか?

保険のみで診てもらえますか?

保険の薬と自費の薬を一緒に出してもらえますか?

自費の薬のほうが効果があるのですか?

自費治療開始の判断は?

Q.
A.
あります。
これはニキビ治療だけではなく、すべての診療科の治療について、
「保険で決められている疾患名・治療薬・治療方法の範囲内」でなくては
保険は効きません。
ニキビについても保険が効かない薬があります。
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保険のみで診てもらえますか?
Q.
できます。
当院では、ご本人から「自費の強いお薬をください」とご希望いただいた場合でも、
保険適応のある薬のみで治りそうな症状であれば、まずそれをご説明しています。
その結果、保険適応のある薬のみで開始するケースも少なくありません。

ちなみに「ニキビあと」のご相談については保険適応の疾患名にあてはまることは少なく、
保険のお薬はほとんどありません。
A.
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Q.
保険の薬と自費の薬を一緒に出してもらえますか?
A.
薬をお渡しすることはできますが、保険の薬の費用が高くなります(保険が効かなくなります)。保険診療では「同じ病気に自費の薬を併用した場合には今まで保険が効いていた薬の保険適応もなくなる」となります。ですから医療費の3割でよかった保険の薬が10割つまり全額自己負担となります。

ちなみに「違う病気」であれば自費の薬を使っていても、もう一方は保険の薬を
保険適応の3割負担でもらうことが出来ます。(例:顔のシミ薬と足の水虫薬)
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Q.
自費の薬のほうが効果があるのですか?
A.
そうとは限りません。
ただし通常は自費の薬のほうが強力であるか、
保険治療では対応できない症状に対応しています。
「そうでなくては保険より高くなるものをわざわざ使わないし、
広まらない・・・」かもしれません。
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Q.
自費治療開始の判断は?
A.

保険診療との関係では、
1. 保険適応の治療をしていたが効果が限界になった。
2. 症状に合った保険適応の薬が最初からない。
3. 保険適応の疾患名(症状)ではない。
4. 症状が強い。
5. 少しでも早く治したい。
などの場合には保険診療をすべてやめて、自費診療を検討してもよいでしょう。

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Q.
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保険の効かない薬もあるのですか?