ニキビの内服薬

ニキビの内服薬には何がありますか?

抗生物質の種類や副作用は?

ビタミン剤は飲んだほうがいいのですか?

漢方薬も保険が効くのですか?

ホルモン剤の副作用は?

Q.
A.
代表的なものとして、抗生物質、ビタミン剤、漢方薬、ホルモン剤があります。
米国ではレチノイドを内服する場合があります。
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抗生物質の種類や副作用は?
Q.
代表的なものとして、テトラサイクリン系(ミノマイシン)、マクロライド系(ルリッド、クラリスなど)があります。いずれも長期連用は好ましくありません。普段は他のお薬を使い、それでも調子が悪くなった時に使用するとよいでしょう。特にミノマイシンはよく効きますが、同時に胃部不快感、めまい、陰部カンジダ症などの副作用が時々見られますので注意をしましょう。
A.
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Q.
ビタミン剤は飲んだほうがよいのですか?
A.
ビタミン剤は、ビタミンB2・B6(皮脂の分泌抑制)、ビタミンC(抗酸化作用・色素沈着予防)などがよく処方されます。しかしビタミン剤だけの内服でニキビが完全に治るケースはまれです。有効性を感じた場合は続けてみるとよいですが、あくまでも他の治療薬の補助と考えてください。
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Q.
漢方薬も保険が効くのですか?
A.
健康保険適応の漢方薬もあります。
「清上防風湯」は血行が良好な人で、膿の多いニキビ、
「十味排毒湯」は炎症や痛みを強く伴うニキビ、
桂枝茯苓丸」は冷え性の成人女性のニキビ、
・・・などそれぞれに特徴があります。
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Q.
ホルモン剤の副作用は?
A.

「ジオール」は、正確には「女性ホルモン」ではなく、「女性ホルモンの代謝産物」です。
ですからホルモン剤としての副作用はあまり心配いりません。あるとしても、どの内服薬にもありえる一般的な副作用(食欲不振、発疹など)程度です。

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Q.
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ニキビの内服薬には何がありますか?

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