ピアスQ&A- 横浜西口スカイクリニック(神奈川県横浜駅前の皮膚科・形成外科)治療のご案内
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ピアス穴についてQ&A

ピアス穴の位置の決め方は?

ピアスの位置は、自分で鏡を見るだけで決めないほうががよいでしょう。
それは、正面からの位置だけではなく、
横から見た位置にも配慮したほうがよいからです。
それに加えて耳タブの角度にも注意します。
立ち耳、寝ている耳、上向きな耳、垂直な耳・・・・。
さらに誰の耳でも左右差があることも気をつけましょう。
自己判断だけではなく、よく相談してピアスの位置を決めるとよいでしょう。

大きなピアスをつけたいのですが・・・。

大きなピアス、重いピアスをつける場合は、
ピアス穴の位置をあまり耳タブの端にしないほうがよいでしょう。
皮膚が切れてしまう原因になります。
特に耳タブの薄いかたは注意が必要です。

ピアスを耳タブの端にあけられますか?

あけられます。
ただしあまり端に穴をあけるとピアスが下を向いてしまいます。
横から見た状態も想像して位置を考えるとよいでしょう。

片耳にピアス穴を2個あけられますか?

片耳に穴の位置を2個決める時、
自分が
想像している出来上がりよりも
穴の間隔を狭く希望してしまう傾向にあります。
これは実際につけるピアスの大きさに関係する場合があります。
将来、自分がつけたいピアスの大きさも考えて穴の間隔を決めるとよいでしょう。

化膿するので夏は避けたほうがよいですか?

夏でも通常の社会生活をしているのであれば問題ありません。
ただし仕事などの影響で汗をたくさんかく場合には注意をしておいたほうがよいでしょう。
化膿の原因としては「間違ったお手入れ」が第一に考えられますので、
正しいお手入れを心がけてください。
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