横浜西口スカイクリニックの男性型脱毛症。プロペシア。副作用は?
副作用は?
副作用が絶対にない薬はありません。
しかしプロペシアの作用が「発毛」という特殊な効果であっても、
一般的な薬と比べて副作用のリスクが特別に増えるわけではありません。

ちなみに次のような症状または異常があらわれた場合には内服を中止します。
  皮膚症状(かゆみ、顔・唇の腫れ・蕁麻疹など)
  泌尿器症状(睾丸痛・性欲減退など)
  肝機能障害(倦怠感・検査結果の異常など)
  乳房肥大・圧痛

しかし実際にはこれらの症状が、「どれ位の頻度で」・「どれ位の重症度で」
現れるのかが重要になりますが、
「374例において2年目以降の副作用は、4例5件(1.1%)に消化器症状や
発熱等がみられましたが、性機能に関する副作用はみられませんでした。1)
                    1) 川島眞 他 臨床皮膚科 2006 ; 60(6): 521-530
との報告もあります。
ですから副作用のリスクは一般的な内服薬と同じ位に考えておいてよいでしょう。
Copyright(C) 2007 Yokohama Nishiguchi Sky Clinic All Rights Reserved.