ケミカルピーリングの種類・安全性・グリコール酸・サリチル酸-横浜西口スカイクリニック・イオン導入・ビタミンC誘導体 診療・治療のご案内






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Q.
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ケミカルピーリングは皮膚に酸を塗る治療法です。
ですから使用する酸によって違うケミカルピーリングになります。

日本で一番よく使われているのが「グリコール酸」です。
別名「フルーツ酸」とか「AHA(アルファハイドロアシッド)」などと呼ばれています。

その他には「サリチル酸(マクロゴール)」や「トリクロール酸」などがあります。
ケミカルピーリングにも種類があるのですか?
A.
Q.
A.
グリコール酸の特徴は?
日本で一番よく使われているのが「グリコール酸」です。
別名「フルーツ酸」とか「AHA(アルファハイドロキシアシッド)」などと呼ばれています。

どんな治療であっても「効果の大きさ」と「安全性」が大切ですが、それはケミカルピーリングでも一緒です。グリコール酸はこの点について非常によくバランスがとれています。

濃度や品質にばらつきがありますが、
ピーリング石鹸など市販品のほとんどはグリコール酸を使用しています。
Q.
A.
サリチル酸の特徴は?
Q.
A.
「トリクロール酸」は欧米では最も有効なケミカルピーリングとして行われていますが、
特に日本人(黄色人種)の場合は治療後に腫れや発赤などを伴います。
また紫外線を浴びることも禁止になります。

施術後1-2ヶ月、外出をせずに自宅やホテルでくつろげるのあれば(・・・ハリウッドの
女優さん?)それも問題ありませんが、それは例外と言えます。

皆様からよく「ケミカルピーリングを紫外線を浴びれなくなるのですか?」と
質問を頂きますが、これはトリクロール酸のようなケミカルピーリングを受けた場合のこと
を言っています。

グリコール酸などの通常のケミカルピーリングで、きちんと施術されていれば、
このような心配はありません。
トリクロール酸の特徴は?
「サリチル酸(マクロゴール)」は「グリコール酸」の効果に加えて、
「たるみ」や「毛穴の開き」などアンチエイジング効果を期待したい場合に
受けるとよいでしょう。
通院間隔もグリコール酸に比べて長くてよく、最初から1ヶ月に1回で大丈夫です。

ただしグリコール酸よりも施術が難しく、原料費もかかるので
施術していない病院が多いです。
また施術していたとしてもグリコール酸より費用がかかります。
  ケミカルピーリングの種類について